整備工場・中古車販売店・兼業工場のための

自動車整備システム×車両販売システム
DREAM POWER

整備伝票も、車両の見積書・注文書も、在庫の掲載も。お客様と車両を1つの台帳でつなぐ、日本カーネットの業務システムです。

月額6,600円〜(税込)

※別途、初期費用・ソフト費用が必要です。

  • 長期リース契約なし
  • 台数追加は1台1,000円〜
  • アップデート無料
  • オンラインサポート無料
DREAM POWERの整備システム画面(パソコン)とMobileDP(スマートフォン)

導入実績

6,000社

利用継続率

89%

月額

6,600円〜

税込・初期費用別

部品価格・点数データ連動

2か月無料

オプションのお試し

こんなお悩みありませんか

整備ソフト・車販ソフトのよくある不満

01

6年リースで毎月3万円

整備ソフトを入れたいが、6年リースの縛りで毎月3万円かかる。3万円×72か月なら総額216万円になり、途中で見直せない。

02

整備と車販でデータが別々

整備ソフトと車販ソフトが別の製品で、同じお客様と車両を2回入力している。販売した車の車検時期まで追いかけきれない。

03

1台しか使えず順番待ち

請求書の発行も車歴の確認も事務所の1台だけ。フロントとメカニックがパソコンの前で待つ時間が毎日発生している。

DREAM POWERなら、3つともまとめて解決できます。

DREAM POWERとは

整備と車両販売を1つのシステムで管理する理由

DREAM POWER(ドリームパワー)は、日本カーネット株式会社が提供する、自動車整備システムと車両販売システムを1つにまとめた業務ソフトです。顧客と車両の台帳を共通にしているため、車を販売した時点でその車両が車検・点検の管理対象に入り、次の車検案内まで同じデータで追えます。整備側では見積書、作業指示書、納品書、請求書を、販売側では見積書、注文書、保証書、粗利の集計を同じ画面から作成します。契約は月額6,600円〜(税込、初期費用・ソフト費用は別途)のレンタル方式で、台数は1台あたり1,000円〜2,000円で追加できます。社内のパソコンにインストールして使うソフトで、アップデートとオンラインサポートは契約中ずっと無料です。

01

車を売る

車両販売システムで見積書と注文書を作成。お客様と車両の情報は、そのまま共通の台帳に登録されます。

02

台帳でつながる

車検証情報(電子車検証の読み取りにも対応)と顧客情報が1か所に集まります。整備側で入力し直す必要はありません。

03

車検・点検で再入庫

車検満了日や点検時期を条件で抽出し、はがき、SMS、LINEで案内。整備伝票から請求と入金まで同じデータで処理します。

整備システム

自動車整備システムの主な機能

自動車整備システム DREAM POWERの操作イメージ

DREAM POWERの整備システムは、顧客管理、車両管理、伝票作成、入金管理、合計請求、統計、車検点検案内、自由検索で構成されています。受付で顧客と車両を呼び出せば、見積書から請求書、入金の消し込み、次回の車検案内までが同じ画面の流れで片づきます。

整備標準作業点数(定期点検、付加作業、一般整備)をメーカー別・装置ごとに収録しており、伝票の作業項目にそのまま使えます。純正部品価格や日整連点数データとの連動は、オプションを2か月間無料で試せます。

照会検索

顧客や車両を検索し、伝票、入金、車歴など各機能へボタン1つで移動できる整備システムの入口です。

伝票作成

見積書、作業指示書、納品書、請求書を作成。作業点数を呼び出して金額を組み立てられます。

入金・請求管理

入金と預かり金を登録し、締日や期間を指定して合計請求書を作成します。

車検・点検管理

車検や点検の時期を一覧で管理。アタックシートの印刷やお客様への案内まで行えます。

自由検索

顧客、車両、伝票、入金を任意の条件で抽出し、一覧印刷やCSV出力、SMS送信ができます。

リコール情報検索

登録済みの管理車両からリコール情報を一括で検索。リコールデータは逐次更新されます。

車検ラインとの連動

アルティア、イヤサカ、バンザイなどの車検検査機器システムへ、必要な情報を渡せます。

MobileDP(スマホ車歴)

スマートフォンやタブレットでログインするだけで、整備履歴を外出先でも確認できます。

そのほかの整備機能

  • 代車管理(自社の代車の貸出状況)
  • 工程管理とカレンダー共有
  • 拠点管理(拠点ごとの顧客と売上)
  • 売上グラフ(売上、原価、利益率)
  • オイル管理とオイルシール印刷
  • 電子車検証の読み取りと連動
  • LINEアカウント連動
  • Googleカレンダー連動
  • 電子領収証システム
  • 車検フランチャイズの指定用紙への印字

車両販売システム

車両販売システム(車販ソフト)の主な機能

車両販売システムは、車両の仕入れから在庫管理、見積書と注文書の作成、原価と粗利益の管理、カーユーザー向け・業販向けサイトへの在庫掲載までを1つで扱う、車両販売店向けの機能です。店頭のお客様はその場で見積書を求めることが多いため、在庫の確認から見積書の発行、車両の出庫までを短い手順で進められるようにしています。見積・契約書は専用伝票(複写・1枚)と白紙伝票に対応し、JU推奨用紙にも印字できます。作成した車両見積書からローン会社の与信へそのままつなぐ与信リンクも備えています。

車両販売システム DREAM POWERの画面と商談イメージ

見積・契約書の作成

専用伝票(複写・1枚)と白紙伝票に対応。JU推奨用紙にも印字できます。

仕入・在庫管理

仕入情報と在庫車両を台帳で一元管理します。

在庫の一括掲載

オートサーバー、アイオーク、JUテントリ、カーセンサー、グーネット、海外サイト、自社ホームページへ在庫を連動できます。

新車価格データ

新車価格、メーカーオプション、ディーラーオプション、リサイクル料金と、型式や排気量などのスペック情報を収録しています。

与信リンク

システムで作った車両見積書から、各ローン会社の与信へそのまま連携します。

確認書・保証書

販売車両の状況確認書と保証書を発行できます。

車両販売システムから作る自社専用の在庫ホームページ

自社専用の在庫ホームページ

車両販売システムから在庫を登録するだけで、自社専用の在庫一覧サイトを作れます。掲載の手間が1回で済みます。

車両販売の売上・粗利をグラフで確認する画面

粗利管理と売上グラフ

1台ごとの販売粗利から月の集計まで印刷でき、車両販売の売上と粗利をグラフで確認できます。

ご利用料金

整備システムの料金|月額6,600円〜・リースなし

DREAM POWER 月額

6,600円〜(税込)

※別途、初期費用・ソフト費用が必要です。詳しい料金は資料でご案内します。

機能標準版基本版
顧客管理○○
車両管理○○
整備伝票○○
入金管理○○
車検・点検案内○○
MobileDP(スマホ車歴)○○
申請書類作成機能○オプション
OSS連動○オプション
消耗品管理トータルシステム機能○オプション
メンテナンスパック管理機能○オプション
車両販売システム機能○オプション
車両販売まで使うなら標準版、車検・点検が中心なら基本版からの検討が現実的です。

リース契約の整備ソフトとの違い

整備ソフトの費用は、月額だけで比べると判断を誤ります。たとえば6年リースで月3万円の場合、支払総額は3万円×72か月で216万円になり、契約期間中は途中解約や台数の見直しができないのが一般的です。DREAM POWERは月単位のレンタル契約で、長期リースの縛りがありません。台数は1台あたり1,000円〜2,000円で追加でき、新機能の追加を含むアップデートとオンラインサポートは契約中無料です。比較するときは、初期費用、ソフト費用、アップデート費用、台数追加の費用、解約時のデータの扱いまで含めた総額で見てください。

比較項目長期リース契約の例DREAM POWER
契約期間5〜6年。途中解約できないことが多い月単位のレンタル契約
台数の追加追加契約が必要で割高になりやすい1台あたり1,000円〜2,000円
アップデート改定のたびに費用がかかる場合がある新機能の追加を含め無料
サポート契約内容によるオンラインサポート無料
お試し—部品価格・点数データ連動を2か月無料

制度・データ対応

インボイス・OSS・電子車検証への対応

整備システムは、入れた後に法改正やデータ更新へ追いつけるかで差がつきます。DREAM POWERは時代に合わせたアップデートを無料で続けており、次の制度とデータに対応しています。

インボイス制度

適格請求書の記載要件を満たした請求書を発行できます。

OSS(ワンストップサービス)

継続検査のOSS申請と連動し、申請書類の作成を効率化します(標準版は標準搭載、基本版はオプション)。

電子車検証

車検証閲覧アプリで読み取った電子車検証の情報を取り込み、車両情報を登録できます。

指定整備記録簿の電子保存

指定整備記録簿の電子発行と保存に対応したシステムを用意しています。

導入企業の声

DREAM POWER導入企業の声

DREAM POWER導入企業 株式会社ファーストモータース様

台数を増やしても、他社1台分より安く

契約の更新のため、B社のソフトからの乗り換えを数社のシステムで検討し、DREAM POWERに決めました。以前は請求書の発行や顧客情報の確認が1台でしかできませんでしたが、DREAM POWERは2台で運用してもB社の1台分より大幅に安くできました。フロントやメカニックが待たずに請求書の発行や車歴の確認ができ、時間の効率化が生まれました。レンタル方式なので、常に最新のシステムとデータが届く点も気に入っています。

東京都 株式会社ファーストモータース 代表取締役社長 小出吉伸様

DREAM POWER導入企業 有限会社タイガーオート様の店頭と持ち帰り用見積書の棚

写真入りの見積チラシで商談がスムーズに

以前使っていたJ社のシステムは価格が高く、プログラム改定のたびにデータCDと請求書が届き、料金が発生していました。DREAM POWERはレンタル契約で価格が安く、アップデートはレンタル中すべて無料です。画面が見て分かりやすく、入力も簡単です。車両販売の見積りフォームが多彩なので、写真入りの見積チラシを店頭の棚に置いておくことで、商談が非常にスムーズになりました。

神奈川県 有限会社タイガーオート 代表取締役 竹原久智様

ご利用までの流れ

導入までの流れと無料デモ

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

STEP2

ご連絡・ご説明

担当者からご連絡し、ご質問にお答えします。デモもこの段階で受けられます。

STEP3

ご契約・納品

ご契約後に納品日をご連絡します。利用開始までは通常1週間ほどです。

STEP4

導入後サポート

操作説明とアフターフォローはオンラインサポートで行います。

選べる3つのデモンストレーション

カタログや口頭の説明だけでは分かりにくい部分を、実際の画面で確かめてから決められます。自社の伝票がそのまま作れるかを、導入前に確認してください。

  • 訪問デモ:全国47都道府県に対応。担当者がご指定の場所へ伺います
  • オンラインデモ:インターネットにつながるパソコンと音声が聞ける環境があれば受けられます
  • 来店型デモ:24時間受付のデモンストレーション施設(茨城県古河市、JR古河駅から徒歩13分、駐車場あり)

よくある質問

整備システム・車販ソフト選びのよくある質問

自動車整備システムと自動車整備ソフトは何が違いますか?

呼び方の違いで、指しているものはほぼ同じです。整備工場の顧客管理、車両管理、整備伝票、請求、車検管理をまとめて行う業務システムを、自動車整備システムまたは自動車整備ソフトと呼びます。車両販売の機能まで含むものは車両販売システムや車販ソフトと呼ばれ、DREAM POWERは両方を1つでカバーします。

整備システムを比較するときは、どこを見ればよいですか?

整備システムの比較は、契約形態(リースか月額か)、台数の増減、データ移行、アップデート、サポート、必要な機能、総額の7点で見ると判断しやすくなります。実務上は3社程度の相見積もりで十分です。

整備ソフトのおすすめの選び方を教えてください

おすすめは工場の規模と業務内容で変わります。車検と点検が中心で1〜2台の運用なら基本版から、車販や消耗品管理、メンテナンスパックまで扱うなら標準版からの検討が現実的です。まずは無料のデモで、自社の伝票がそのまま作れるかを確認してください。

整備ソフトを安く導入したいのですが、総額はどう比べればよいですか?

月額だけでなく、初期費用、ソフト費用、アップデート費用、台数追加の費用、解約時のデータの扱いまで足した総額で比べてください。DREAM POWERは月額6,600円〜(税込、初期費用・ソフト費用は別途)で、台数追加は1台あたり1,000円〜2,000円、アップデートとオンラインサポートは無料です。

整備システムをリースなしで契約できますか?

できます。DREAM POWERは月単位のレンタル契約で、5〜6年の長期リースのような縛りはありません。

車両販売システム(車販ソフト)だけでも導入できますか?

できます。車両販売システム機能は標準版に含まれ、基本版ではオプションとして追加できます。整備を行わない中古車販売店でも、顧客、車両、販売伝票の管理に使えます。

DREAM POWERはクラウド型ですか?

クラウド型ではありません。社内のパソコンにインストールして使うソフトです。外出先から整備履歴を見たい場合は、スマートフォンやタブレット用のMobileDPを使います。

他社の整備ソフトからデータを移せますか?

顧客、車両、整備履歴(売上伝票)を移せます。一部例外があるため、現在お使いのソフト名を添えてご相談ください。

動作環境を教えてください

サーバーはWindows Pro、クライアントはWindows HomeまたはProが対象です。メモリはサーバー16GB以上、クライアント8GB以上、CPUはインテル Core i3以上、Cドライブの空き容量は500GB以上が目安です。MobileDPはWindows、Android、iOSのMicrosoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxで使えます。

補助金は使えますか?

補助金の対象になる場合があります。対象の枠や申請の進め方は年度ごとに変わるため、お問い合わせの際に最新の内容をご案内します。

申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?

通常1週間ほどです。データ移行の有無などで前後するため、詳しいスケジュールは個別にご案内します。

まずは無料の資料請求から

料金の詳細、画面イメージ、オプションの一覧をまとめた資料をお送りします。お問い合わせは自動車関係の企業様に限らせていただいております。

お電話でのご相談

03-5256-7877

受付時間 平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00 日本カーネット株式会社